【東京マルイ 電動MP5K】フラッシュライト用マウントを取り付けました

東京マルイ MP5K

MP5K PDWはコンパクトなボディで取り回しが良いのでインドアでの利用を想定していたのですがフラッシュライト等取り付けるレイルマウントがありません。

インドア戦においては、フラッシュライトは、敵の位置確認、足元確認のほか相手に居場所を特定させないなど意外と活用する場面は多く装着はほぼ必須だと思います。
MP5クルツ用レイルマウントの社外製品も探しましたが、特段めぼしい製品がなかったので今回自分で取り付けることにしました。

レイルマウントの取り付け

今回取り付けるレールはMAGPULの樹脂製20mmレイル(レプリカ)です。これを選んだ理由としては樹脂製で軽量かつ加工がしやすそうだったからです。

レイルを取り付ける箇所はグリップのやや上の箇所にしました。グリップを握っても邪魔にならないのと、平らになっているのでレイルの固定がし易かったためです。

レイルを使いたい長さにカットします。フラッシュライトの取り付けだけなのでこのぐらいの長さで十分です。レイルのネジ穴の1つはもとの穴を流用しますが、もう1つはハンドドリルで空けました。樹脂製なので加工がとても楽でした。

固定はネジ2本で止めるためグリップに穴を空けます。

余り長いネジだとフレームに干渉してしまうため短めのネジを使用します。ネジロックを少量塗布しグリップにレイルを取り付けました。

レイルの長さが丁度良く違和感なく設置できました。グリップの本体への装着も問題なしです。

ライトの取り付け

さて、設置したレイルにフラッシュライトを装着します。
使用するライトは、InsightのM3Xロングタイプです。CR123A電池2個使用し割と重量感がある製品ですが難なく装着できました。リモートスイッチのコードも相まって特殊部隊風で外観もとても格好良くなりました。レイル自体のグラつきもなくフラッシュライト用マウントとして問題なく機能しています。

ちなみにPEQ-15タイプのバッテリーケースも取り付けできましたので、バッテリーの外部ソース化も可能でしょう。

今回グリップに穴を2か所空けてしまいましたが、プラリペアなど接着剤で盛って塗装し直せば穴の修復が可能なので特に気にせず作業できました。

レイルを設置した位置も問題なく電動ガンの操作の邪魔にもなりません。今回のレイル取り付けはすごく簡易的な対応でしたがフラッシュライトを取り付けできるようになり満足度が高いカスタムでした。