【東京マルイ 電動MP5】黒染め MP5SD6カスタム★その8

東京マルイ MP5

こんばんは、自分のブログに広告が張られてしまいましたので更新します。 MP5SD6のその後についてですが、中身はいじっていませんが、ちょこちょこと外装に手を入れています。 今回は、ストックを黒染めします。 MP5のストックは塗装がすぐに剥がれ落ちてしまいます。MP5HCは黒染めらしいですが。 私のも例外ではなく、サバゲーで2度使用してこのくらい禿げてしまいました。 黒染めの前にストックを分解して、塗装を剥離剤ではがしてやります。 作業が楽そうな、スプレー型をチョイス。 ついでに、G&PのM4用アウターバレルと、MP5のメタルストックエンドを一緒に黒染めしてみようとしたんですが、 アウターは、G&Pの塗装?が強固過ぎて、今回の剥離剤では歯が立ちませんでした。 それ以外はスムーズに塗装がはがれました。 黒染め液は、バーチウッドの”アルミニウムブラック”です。フタを空けるのに苦労しました。 不良品かと思いましたがあけ方にコツがあり、上から押しながら捻ったら空きました。 原液を水で薄め、ブラシで擦りながらちょっとずつ黒染め。 液を付けたところが、面白いように染まります。 硫黄のような匂いを発し、反応が起きているのが分かるのも面白いです。 エンドキャップは漬け置きです。物凄い勢いで反応しています。まるで化学の実験をしているかのようです。 黒染め液からパーツを取り出し、乾燥させます。 ストックは、割ときれいに染まりました。 ただ、エンドキャップは材質がアルミと違ったのか、漬け置きが悪かったのか錆びました・・。 また爪で引っかくと、地の金属が出てきます。 金属ブラシでサビと黒染めを落として塗装します。

【2014/9/15の記事】