【東京マルイ 電動HK45】プリコック機能付き電子トリガー動画

東京マルイ HK45

自作電子トリガーを組み込んだ電動HK45ですが、塗装・サイレンサーアダプターの取り付けが完了し、ようやく形になりましたので動画を撮りアップしました。トラブルが多発し、形になるまで結局1ヶ月掛かってしまいましたが、一通りやりたかったことを実現できました。

今回はプリコックのみの動画ですが、以前紹介したグロックの電子トリガーと同様の機能を実装しています。


【主な機能】
・ショートブレーキ
・プリコッキング(数段階)
・プリコッキング解除
・発射モード変更(Semi-Full-Birst-etc.)
・Binary-Trigger
・Hang-Fire
・弾数設定
・バッテリー監視

特に真新しい機能はありませんが、小型化のため部品を一部変更してみました。スペックを少し落とした部品を実験的に載せてみましたが今のとこと不具合なく快調に動いています。

インナーバレルは、PDIの01バレル(135mm)を組み込んであるため初速は純正よりも高くなっています。ロングバレル化については過去記事にありますので、あわせてご覧ください。


動画ではバッテリーはフジクラの7.4v 30Cを使用しており、セミオートポジションに「プリコックなし」、フルオートポジションに「プリコックあり」を設定しています。
モーターが新品なので軽快にギアが回り、新型のラッチが搭載されているためかプリコックの効果を体感できます。

プリコック化による懸念

プリコック化はピストンとギア、軸受けに負荷を掛けるほか、この電子トリガーの場合は短絡によるモーターブレーキ制動を行っているので、モーター停止時に「バチッ」とモーター缶の中でスパークが発生しています。プリコックとブレーキ制動により電動ハンドガンのメカボックスに相当ムチャをさせているのも事実で、推奨されないカスタムとなり破損覚悟で使用します。

ただ7年モノのグロックに同じFCUを組み込み、それから3000発以上は撃ちましたがまだキビキビと頑張って動いてくれているので、小型メカボックスながら意外と耐久性はあるのかもしれません。

今回カスタムした電動HK45を今後グロックの代わりとしてサバゲーで積極的に使用していきいき、摩耗状況など何かしらアップデートがあればブログで報告していきたいと思います。